9月は防災月間
災害の備えを見直そう!
いつ起きてもおかしくないといわれている大地震。
もしその時が来ても素早く対応できるよう、
重要なのは事前の備えです。今一度、防災対策の見直しをしましょう。
見直し1 非常持ち出しバッグ
リュックが基本
避難の際に両手をふさがないリュックを使いましょう。
背負える重さに抑える
急いで逃げられる重さを目安に、最低限のものを入れましょう。
準備ができたら、実際に背負って確認を。
チェックリストを参考に
国のHPや各自治体から配られる防災ガイドブックの
チェックリストを参考に、中身を確認しましょう。

見直し2 備蓄品
水道や電気、物流などのインフラが復旧するまでの間に生活できるよう備えておく備蓄品。
水や食料品、消耗品などを中心に、最低でも3日分備えておきましょう。
- 飲料水…1人1日3リットル
- 食料品… 缶詰、レトルト食品、フリーズドライ食品、カップ麺、
乾物など長期保存ができるもの
備蓄食料はローリングストックを!
ローリング=循環させながら、ストック=備蓄するという意味。
普段の食料を多めに購入して備蓄し、賞味期限が近付いたら
消費して新しいものを追加します。

見直し3 避難経路・場所
ハザードマップをもとに、自宅から避難場所への避難経路を確認しておきましょう。
実際に歩きながら、危険な箇所がないかなどを確認しておくと安心です。また、家族で落ちあう場所を決めておくことも重要です。

いずれの場合もまずは身の安全の確保を!
災害時のガス対策
地震
危ないので火気には近づかないようにし、揺れが収まるのを待ってから対応します。
- 器具栓、ガス栓を閉める
- 大きな地震の場合は容器バルブも閉める。時計回り(右回り)で閉まります。
- 避難する場合は、火災防止のために電気のブレーカーも落とす

台風・洪水
大規模な水害では、LP ガス容器が流出するケースもあるので注意しましょう。
- 容器バルブを閉める
- 容器が倒れたり流されたりしないよう、チェーンやロープなどでしっかり固定されているか確認する

火災
被害を最小限におさえ、落ち着いて行動しましょう。
- 火気厳禁
- 容器バルブを閉める
- 消防署員や消火にあたる人に容器の位置を知らせ、あとの処置を頼む

災害に強いLPガス
LPガスは一軒一軒個別にボンベを設置しているため、1戸ごとの安全確認と復帰ができます。
災害時でも復旧までの時間が短いのが特長です。